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完売 新米【備通常包装】 『伏流水玄米』( 玄米 5kg 栽培期間中殺虫剤不使用 化学肥料不使用、基本送料無料)滋賀県産(令和5年度産) 品種(コシヒカリ)

8,720円

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=============== ※『銀行振込』を選択する場合は一度 以下のリンクにある1つ目の質問をご覧ください。 https://denshin-ec.shop/faq =============== 【安全な減農薬米とは】 ◾️農薬13倍? 減農薬の不都合な真実 『安全なお米を食べたい!』ここに来て下さったあなたは本当に健康に気を使われている方だと思います。 そんな時、無農薬の次に選択肢に入るのはいわゆる『減農薬』 一般的な『慣行栽培』と比較して農薬の使用量が少ないお米です。 ただこの『減農薬』、農家目線で見ると品質はピンキリです。 とうのも、減らした農薬の量や種類がわからないからです。 日本のお米栽培では、一般的に14回農薬が使われます。 極端な話、13回使ってても、1回しか使ってなくても『減農薬』 その差は13倍にもなります。 ◾️本当は怖い『減農薬栽培』 もう一つ、減農薬栽培の盲点は農薬の種類を 問わないことにあります。 先ほどお話した通り減農薬で減らされるのは 農薬の『回数』です。 回数さえ減らせばいい、となれば農家はどう考えるのか? より強力で、より残留性の高い農薬を選びます。 例えば 超強力で、その場にいる虫を1匹残らず全種類全滅させる農薬 1回お米にかければ、雨でも流れず2ヶ月間虫を殺し続ける農薬 これらの農薬を使用して作られたお米には強力な農薬が残留してしまいます。 こんなことになるくらいなら、弱い農薬を使った普通のお米の方がはるかにマシです。 ◾️『名ばかり減農薬』がはびこる日本農業 実は、日本の減農薬はこう言った『名ばかり減農薬』が大半です。 理由は身内で金を回す、消費者置き去りの体質があります。 予算を消化したい行政は、補助金を配る名目のため、激甘な減農薬基準を作ります。 農協は補助金をもらうための使用農薬選定や申請業務を代行します。 そして、農薬の販売や農薬散布の委託料で儲けるわけです。 農家はマニュアル通りに農薬をかければ補助金がもらえる、というわけです。 行政、農協、生産者がウインウインな関係。 そこにはあなたに届けるべき『食の安全』という本来の目的が抜け落ちています。 ◾️本当に安全な農作物 ではどうすれば本当に安全な減農薬が手に入るのでしょうか? 答えは、志のある生産者を選ぶことです。 先ほどの話の通り、補助金目当ての生産者は 食べてくれる人の健康など考えていません。 一方、志のある生産者は『金』ではなく 健康な農作物を届けることを使命にしています。 今回のお米を生産する農家さんもその1人 地元で農家を継いで、できるだけ農薬を使わない 新しい農業を始めた若手です。 かつては農協の指導で、お米やメロンを作っていましたが 「もっと安全なものを届けたい!」という思いから  独自で農薬を減らす農法に切り替えました。 というのも、農協では見た目のきれいな作物づくりが全てです。 農薬を減らして、安全を優先させるなど笑いものにされます。 そんな方向性に疑問を持ったということです。 農協を抜けた時、周りの農家にバッシングされましたが 今では彼の農作物を買いたいと たくさんのお客さんが遠方から注文するようになりました。 ただ、安定生産するためにはどうしても 無農薬は難しく、除草剤だけ使用しています。 彼は『無農薬ではないので、、、』と謙遜しますが 『バッチリジャンボ』という除草剤を1回だけの使用。 3剤の混合剤とはいえ、一般的な栽培では14剤の農薬を使うことを考えれば極端に少ない農薬量です。 また田植え直後に使うため収穫まで4ヶ月近くあり、しっかりと分解されて残留性も少ないです。 しかも殺虫剤は全くのゼロ。近年問題になっているネオニコチノイド系農薬ももちろん使用していません。 殺虫剤ゼロにこだわる理由は、糠(ぬか)の使用にあります。 以前、このお米から採れたぬかを漬物屋さんに卸していたそうです。 糠は農薬の残留性が一番高い部位。依頼があったわけではないのですが 『安全な糠を届ける』という使命の元、殺虫剤の使用をゼロを貫いています。 ■『伏流水仕込み』の清浄米 そんな農家さんは栽培地域にもこだわっています。 というのも、いくら減農薬栽培をしたとしても その地域が汚染されていては、キケンなお米になってしまうからです。 特に注意すべきは『農薬空中散布』と『汚染水』です。 まず、『農薬空中散布』のない田んぼを選ぶことが大切。 現在のお米栽培では多くの地域で、ラジコンヘリによる農薬空中散布が行われています。 使われる農薬濃度は、地上で使われる100倍以上、超濃縮液剤を霧状にして散布します。 霧になった薬剤は軽く、そよ風が吹いただけで意図しない方向に毒霧が飛びます。 こんな事を隣の田んぼでされたら、減農薬の意味がありません。 そこで、希少な空中散布をしない地域を選んでお米の栽培をしています。 こういった地域は県内でも稀で、滅多に見つかるものではありません。 行政からも『有機栽培特区』の候補地になっています。 そして、もう一つ重要なのは『水』です。 田んぼの水は集落によっては、上流の田んぼの水を再利用していることがあります。 田んぼから出た排水を汲み上げ、別の田んぼで使うわけです。 こうなっては、いくら自分の田んぼで農薬を減らしても意味がありません。 上流の農薬を含んだ『汚染水』が入って来るからです。 今回のお米を育てた田んぼの水は、他の田んぼを通っていない、まっさらの水。 しかも『伏流水』です。伏流水は川底の地中を流れる地下水で、水質が良いため お酒の仕込み水などにも使われます。 『空』からも『水』からも農薬の流入を極力抑えた田んぼ この安全地帯で育てられたお米であればこそ、自信を持って皆さんにお届けできるのです。 ◾️希少なお米 殺虫剤をゼロにすると、当然虫に食べられます。 特にカメムシの被害は厄介で、お米に黒い斑点が出てしまいます。 こういった部分を取り除く機械があるとはいえ 虫食い米を選別すればするほど収穫量は減少 収入も減ってしまいます。 それでも殺虫剤を使わないのは シェフたちの笑顔が忘れられいからだと言います。 彼のお米は神戸の人気レストランや、東京、六本木のおにぎり屋さんでも採用されプロも絶賛しています。 『一流の料理人が認めてくれるお米に、殺虫剤をかけたくない』 そんな職人同士の熱い思いが安全なお米を生み出し続けています。 当然ここまで安全なお米は人気で、今まで一般販売はできなかったのですが 人気飲食店分のキャンセルが出たため、運良く皆さんにお届けできます。 熱い思いが生んだ、『本物の減農薬米』一度食べてみてください! 【商品内容】 品種 コシヒカリ(令和5年度産) 重量 5kg 生産地 滋賀県 【送料】 基本送料は無料です。 ※ただし北海道、沖縄は別途追加送料660円 東北地方は別途追加送料220円 を頂戴します。 常温、ゆうパック便で 発送させていただきます。 【配送時期】 ご注文後、少しお時間をいただきます。 月火水のご注文  →土曜までに発送予定 木金土日のご注文 →翌週 水曜までに発送予定 になります。 なお、お支払いの確定をもって『ご注文日』 とさせていただきます。 また、日時指定は承っておりませんので 予めご了承ください。 何卒宜しくお願い申し上げます。 【お問い合わせに関して】 商品に関するお問い合わせは以下の メールアドレスまでご連絡ください。 [email protected] お問い合わせに関するご返信は 全てメールにて対応させていただいております。 お電話にてご連絡いただいても ご返信はできかねますので 予め、ご了承ください。 また、商品以外に関するお問い合わせ、 ご相談にはお答えできません。 こちらも予めご了承ください。

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